日商簿記1級 試験概要
日商簿記1級
試験科目 商業簿記 会計学 工業簿記 原価計算
制限時間 2時間
合格基準 70%以上ただし、1科目ごとの得点は40%以上
試験日 年3回試験のある3級2級と異なり、1級は年2回
平成21年 6月14日(日)
平成21年11月15日(日)
受験料
7,500円(税込)
申込方法 受験希望地の商工会議所で申し込み
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2級までと異なり、会計学が試験科目に入ることにより、計算問題だけでなく理論が入ってきます。
また商業簿記の内容も、連結会計、外貨、リース、税効果と会計が嫌いになるような複雑な内容を含んでいます。
私自身が日商簿記検定の資格を取得した勉強の期間比較で言うと、3級2週間、2級2か月、1級1年というぐらい2級と1級に差があります。
1級を勉強するとなると、ちょっと履歴書に書くため、あるいは財務諸表を読めるように・・・
というような動機では勉強の気力が続かないかもしれません。
会計を使う仕事に就くか、上位資格である税理士や公認会計士の取得まで視野に入れるような学習者向きの資格だと思います。
簿記1級のレベル税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。(日本商工会議所HPより)
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