日商簿記2級 試験概要

試験科目 商業簿記 工業簿記
制限時間 2時間
合格基準 70%以上
試験日  
 平成21年 2月22日(日)
 平成21年 6月14日(日)
 平成21年11月15日(日)
 平成22年 2月28日(日)
受験料
 4,500円(税込)
申込方法 受験希望地の商工会議所で申し込み
 商工会議所検索サイト

 

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 日商簿記2級まで取得するとB/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)についてはかなり読めるようになってくると思います。(キャッシュフロー計算書については1級の範囲)

 また2級では工業簿記を学びますので、原価計算の基礎が入ってきます。
このあたりも製造業の会計を見るうえでは、基本中の基本なので、知っているのとまったく知らないのとでは、企業の状態を見る時に、視点がまったく異なります。

実際に経理実務に就く、あるいは就職活動で資格の欄に記載してアピールしたいという目的であれば、やはり3級では物足りず、2級以上の取得が必要となると思います。

 

日商簿記検定2級のレベル

 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。(日本商工会議所HPより)

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